読破を誓う

ゆめを高校まで送りました。今日は滋賀県へ遠征だそうです。雨が心配ですが、遠征には行くのでしょうか。

帰宅して、聖教新聞を読みました。何と、小説「新・人間革命」連載完結とのことで、いつもの第三面の掲載箇所を開けてみると、そのとおり、最後に池田先生からのメッセージが書かれていました。

先生、大変長きにわたるご執筆、お疲れさまでした。そして、ありがとうございます。私は今、中部大学校で第29巻を読んでいますが、これを皮切りに、全30巻の読破を誓います。

続けて第5面の〈ターニングポイント〉を読みました。

その中で特に印象に残った一節です。

かつては恥ずかしくて誰にも言えなかった耳の障がい。今は、「この障がいがあったからこそ、僕は強くなれたんだ」と言えるまでになった。健人が深く心に刻む池田先生の指針にこうある。「言葉の力は 心で決まる/心が根底にあるから/言葉が生きてくる/同じことを言っても/言う人の心の深さで/まったく力は違ってくる」

記事の主役である中田島健人さんは、平成6年生まれということですので、お若い。聴覚障がいを持ちながらも頑張っている記事を読みながら、私は昴のことを思い出していました。昴が生きていたら、どんなに頑張っていたかなぁ。

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