真心は栄養になる

今朝は早起きして一人走りました。妻は私と同じ時間に目を覚ましてきましたが、今週は題目をあげまくるそうで、走りには行きませんでした。

私にも祈りたいことはたくさんありますが、今は健康月間のジョギング目標があります。ですから、私は心の中で唱題しながらのジョギングです。

今日の聖教新聞、〈わが友に贈る〉です。

 自分に負けない人が

 最後に栄冠をつかむ。

 「いよいよ強盛の

 御志あるべし」(御書P1221)

 今こそ信心で立とう!

そして、今日の〈名字の言〉の一部です。

幼い頃は病弱で入退院を繰り返していた。野菜が嫌いな彼のため、母親はさまざまな野菜を細かく刻んで、みそ汁に入れてくれた。“元気になって、いつも笑顔でいてほしい”と。そんな母の真心に少年は気付く。

日々の食事は、たとえ簡素であっても、大人が愛情を込めたものは、子にとって最高の“体と心の栄養”になり、人生を支える力となろう。心を育てるものは心である。

親が愛情を込めて伝えたことは、子にとってきっと、“人生を支える力”になるのだろうと思いました。だから、親はわが子の努力に寄り添って、最大に協力し、真心を送り続けたい。

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